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自然保護も楽じゃない!?
2006-10-31 Tue 10:11

Panda Shop

WWF。World Wide Fund for Natureの略称である。WWFは、世界最大の自然保護NGOだ。現在は、6つのテーマ、すなわち森林、淡水生態系、海洋、野生生物、地球温暖化、有害化学物質に取り組んでいるという。グリーンピースほど過激ではなく、自然保護の穏健派とでもいおうか。その活動の原資は、法人個人を問わず、基本的には寄付による。活動の規模から資金不足があるのだろう、WWFジャパンでは、Panda Shopというネット通販を行っている。

こうしたNGOのネット通販のおすすめは、ネクタイとステーショナリである。シンボル的なもの、WWFではパンダであるが、それをあしらった商品が多くあり、非常に魅力的である。

募金する感覚で、買って見ると決して後悔しない。商品の仕上がりもいい。

同じような通販にユニセフがあるが、そこも同じである。商品買って社会貢献。たまにはいいことしてみたい。

WWF
これはアフィリエイトではありません。

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心中天網島とすっぽん鍋!?
2006-10-30 Mon 09:18

蜆川

「其涙が蜆川へ流れて小春の汲で呑やらふぞ。」(その涙が蜆川に流れたら、小春がくんでのみやろうぞ:近松門左衛門、心中天網島)とうたわれた蜆川。

蜆川は、それに架かる橋とともに近松の心中天網島の重要な舞台であった。この蜆川(曾根崎川)のほとりに饗応茶屋『河佐』はあったという。蜆川は明治42年の大火で埋め立てられてしまって今はないが、堂島割烹「河佐」は、その跡地に復興してもう30年になる。

これからの寒い季節には、ここのすっぽん鍋はおすすめである。鍋をつつけば、女性はコラーゲンを、男性は精力を得て、「梅田の橋をかささぎの橋と契りていつまでも(曽根崎心中)」となりはしないか。

時代は移り、わざわざ北新地まで行かなくても、河佐のすっぽん鍋セットをインターネットで購入できる。ギフトのシャディが「とっておきお取り寄せグルメ」の特集をしている。「お取り寄せならシャディで」だそうだ。。近松ものに興味を持ったら是非、お立ち寄りください。

おそまつさまでした。

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危機管理(カナダ)
2006-10-30 Mon 08:09

カナダ危機管理センター

■ホームページの内容

カナダ危機管理対策センターは個人、地域社会、自治体、企業などの緊急事態管理を推進することを目的としたカナダの非営利法人である。この団体は1990年代にカナダで産業界の安全教育が停滞した時期に必要とされ、設立されたという。主に、人的災害、自然災害、工学的災害に関し、リスクやコストなどの軽減そして計画策定について啓発活動を行っている。

来年の6月には危機管理、リスクマネジメント、セキュリティ、ITなどの専門家が集う「第17回災害管理に関する世界会議」をトロントで開催するという。

■これはいい

このサイトにはリスクアセスメントのチェックリスト、危機管理計画、危機コミュニケーション計画などのテンプレートが掲載されており、無料で利用できる。ファイルがWord形式で掲載されているため、そのまま使用することができる、これはいい。pdf形式であるとそのまま使えないのが難点である。

また、類似の無料テンプレートを掲載している各国のホームページにリンクが張られており、ここに来れば、ほとんどの計画のテンプレートが入手することができる。これも便利だ。

このほか、教育訓練や調査報告書に関するリンク集も充実しており、危機管理の実務に関心のある人にとっては至れり尽くせりといった優れたサイトである。

■インターネットサーチのヒント

このサイトではWord形式でダウンロードができるが、指示通りにファイルを開くと、ワードの文書が開くものの、あれれ!ファイルを保存できない。こういうときはダウンロードマークの上で右クリックをする。そこで「対象をファイルに保存(A)..」をクリックすると自分のパソコンに保存ができる。

また、海外サイトからファイルをダウンロードした場合に、ファイル形式がZip形式のことがよくある。このときには解凍ツールが必要である。初心者におすすめのソフトは文字通り「解凍レンジ」。http://sira.jp/soft/から無料でダウンロードできる。使い方はいたって簡単。インストール後、デスクトップにできた電子レンジのアイコンの上に解凍したいファイルをドラッグ&ドロップするだけである。ちなみに解凍の反対は「冷凍」ではなく、「圧縮」である。「解凍レンジ」は電子レンジと同じで冷凍(圧縮)はできない。念のため。

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今年のオゾンホールは記録的
2006-10-29 Sun 10:13

米国NASAとNOAAの科学者は、南極地域の今年のオゾンホールが面積と深さにおいて、記録的なものになると発表した。

オゾン層は、太陽からの有害な紫外光線を防ぎ地球上の生命を保護する役割を果たしている。"オゾンホール" は南極大陸の上空高いところにある、このオゾン層が枯渇することによって発生する。それは主に成層圏の塩素及び臭素ガスによるが、それらのガスは人間が作り出している化学物質の放出によって引き起こされるといわれている。

(2006年10月20日 RiskWorld誌)

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犯罪情報
2006-10-29 Sun 08:21

■ホームページの内容

防犯といえば、警察庁(http://www.npa.go.jp)が総元締めの存在である。警察白書や最新の犯罪情勢などを知るためには不可欠な存在で重宝するが、見ていて面白くない。情報が一方通行であり、見せる工夫がない。これは警察庁に限らず、防犯関係の諸団体のホームページに共通的に見られる特徴である。

これに対して、犯罪防止や犯罪情報を扱う個人のホームページは面白い。そのひとつが「セキュリティ情報」(http://www.security-joho.com)である。犯罪を取り上げた新聞記事を丹念に拾い集めてデータベースにした「事件」は月別に犯罪記事を見ることができる。かなり小さな記事まで集め、更新も頻繁に行われている。

また、ホームページに寄せられたメールや掲示板に書き込まれた犯罪体験・防犯対策をまとめた「ご紹介」は双方向のコミュニケーションの結果であり、公的機関のホームページでは絶対に見られない生々しさが漂っている。

■これはいい

万一盗難に遭った場合、警察に任せるだけではなく自分で探すこともするだろうが、そのための情報交換の場として「盗品リスト」が設けられている。盗品リストは一種の掲示板であり、盗まれた人が書き込んでいる(無料)が、一方で、情報を読み盗難情報を知らせてくれる人のために検索しやすいような工夫がなされている。つまり一般盗品リスト、自動車盗品リスト、オートバイ盗品リストに分けられたデータベースでもある。盗品名により検索できるのである。これはいい。

また、盗難の体験談もまとめられており、被害者の生の声を知ることができる。今後さらに発展すれば、一大犯罪被害データベースになることが期待される。資料的には他のホームページへのリンクが主であり、独自性は見られないが、こうした生の声の収集と保存の努力は貴重である。

■インターネットサーチのヒント

「セキュリティ情報」は違うが、個人のページではきれいに見せるためにJAVAやActiveXを使っていることがある。万一悪意を持っていた場合には、ハッキングされてパソコンが悪影響を受けることもある。これを避けるために、Internet Explorerなどのブラウザのセキュリティは高レベルにして使いたい。

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日本の防災情報
2006-10-29 Sun 08:07

消防庁

■ホームページの内容

連邦緊急事態管理庁(FEMA)が米国の横綱とすれば、日本の横綱は総務省消防庁(http://www.fdma.go.jp/)と内閣府防災部門(http://www.bousai.go.jp/)といってもよい。しかし災害情報の発信という面でみると、消防庁に軍配が上がるだろう。役に立つページは「災害情報」、「阪神・淡路大震災関連情報データベース」、「危険物等情報一般公開用システム」の3つである。「災害情報」は最近の地震、水害、火災、危険物漏出事故、飛行機墜落事故などいずれも消防の報告が速報から確定報まで速く見ることができる。「危険物等情報一般公開用システム」は危険物等ごとの物性、危険性、対応方法など以前は本で調べていたものがここで検索できる。また、啓発関係として「消防防災博物館」も設けられており、防災資料を購入することができる。子供向けのコーナーもあり、「防災12星座占い」など工夫をこらしているが、前回紹介した「子供のためのFEMA」を勉強した方がいい。

■これはいい

おすすめは「阪神・淡路大震災関連情報データベース」である。これはいい。はじめのページはFLASHによるビデオが使われているので、FlashPlayerがあるとよい。特殊な分野まで網羅しているわけではないが消防白書等消防分野を中心に固く項目毎に分類され、データそのものも見ることができる。大項目は〓震災時の地震活動・被害・防災活動、〓震災以降の施策・事業・防災活動、〓文献検索、〓震災データのリンク集の4つである。データの多くはPDF形式で収録されているため原本をそのまま参照できるのもいい。阪神・淡路大震災のデータといえば神戸大学の震災文庫であるが、そこへもリンクが張られている。また、内閣府防災部門がトップページに掲げている「阪神・淡路大震災教訓情報資料集(http://www.hanshin-awaji.or.jp/kyoukun/index.html)」へも相互リンクされている。今後どうしたらいいかという対策が知りたい人にはこの教訓情報資料集が役に立つ。

こと震災に関しては日本のお役所もいい仕事をするようになったものである。

■インターネットサーチのヒント

「阪神・淡路大震災関連情報データベース」のようにトップページにFLASHというビデオを使うホームページが増えてきた。仕上がりがきれいなので最近好まれるようになってきたが、FlashPlayerをインストールしていないと、ホームページに入れないこともあるので是非、インストールしておきたい。FlashPlayerはhttp://www.macromedia.com/jp/から無料でダウンロードできる。

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危機管理
2006-10-29 Sun 07:44

FEMA

■ホームページの内容

IPAが情報セキュリティの横綱とすれば、米国・連邦緊急事態管理庁(FEMA)は危機管理の横綱といってもよい。ここは純粋の行政機関であり、わが国にはFEMAに対応する役所はないといってもよい。日本語の危機管理という言葉の意味は曖昧だが、FEMAが対象とする危機(本当は緊急事態だが)には、地震、猛暑、火災、洪水、危険物、ハリケーン、地滑り、原子力事故、テロ、落雷、竜巻、津波、火山、吹雪などが含まれる。これらの危機に対して行政、企業、地域住民、子供達といった様々な階層向けに対策の普及と知識の啓発を行っているのが、「FEMA.gov」(http://www.fema.gov/)である。

■これはいい

 FEMAのホームページで一番いいのが「子供のためのFEMA(FEMA for Kids)」である。これはいい。わが国の災害関係のホームページには、子供へのメンタルケアのことは書いてあっても、子供向けに作られたページは極めて少ない。「子供のためのFEMA」では子供に対して「災害時に活動するキッズ」になろうという呼びかけとそのためのツールがふんだんに掲載されている。また、ページの色遣いやアニメの多用など子供達に見てもらえるホームページを作ろうという熱意が感じられる。キャラクタとして「ジュリーとロビー」という双子を登場させて、紙芝居形式で様々な災害物語を綴っているのは見ているだけで楽しい。楽しみながら災害対策が学べるゲームも15種類以上あり、飽きさせない工夫がされている。また、企業などの実務者向けにもLibraryが予防、対応、復旧などのカテゴリに分類されていて、それぞれにわが国企業や団体にも役に立ちそうな資料がずらりと並んでいる。特に「ビジネスと産業のための危機管理ガイド」は危機管理計画の策定手順を示してある実務書として有用である。PDFファイルになっているのも見やすくてよい。

 ■インターネットサーチのヒント

「子供のためのFEMA」に災害啓発用ビデオがあるが、これを見るためにはReal Playerが必要だ。海外のサイトではビデオ・プレーヤとしてReal Playerをしているところが多い。今後講演会などのストリーミング配信が増えるとこの傾向に一層拍車がかかるだろう。Real Player8 Basicはhttp://www.real.com/player/index.htmlから無料でダウンロードできるので、是非インストールしておきたい。

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危機管理のベストサイト:FEMA.gov
2006-10-28 Sat 11:12

■ホームページの内容

IPAが情報セキュリティの横綱とすれば、今回紹介する米国・連邦緊急事態管理庁(FEMA)は危機管理の横綱といってもよい。ここは純粋の行政機関であり、わが国にはFEMAに対応する役所はないといってもよい。日本語の危機管理という言葉の意味は曖昧だが、FEMAが対象とする危機(本当は緊急事態だが)には、地震、猛暑、火災、洪水、危険物、ハリケーン、地滑り、原子力事故、テロ、落雷、竜巻、津波、火山、吹雪などが含まれる。これらの危機に対して行政、企業、地域住民、子供達といった様々な階層向けに対策の普及と知識の啓発を行っているのが、「FEMA.gov」(http://www.fema.gov/)である。

■これはいい

FEMAのホームページで一番いいのが「子供のためのFEMA(FEMA for Kids)」である。これはいい。わが国の災害関係のホームページには、子供へのメンタルケアのことは書いてあっても、子供向けに作られたページは極めて少ない。「子供のためのFEMA」では子供に対して「災害時に活動するキッズ」になろうという呼びかけとそのためのツールがふんだんに掲載されている。また、ページの色遣いやアニメの多用など子供達に見てもらえるホームページを作ろうという熱意が感じられる。キャラクタとして「ジュリーとロビー」という双子を登場させて、紙芝居形式で様々な災害物語を綴っているのは見ているだけで楽しい。楽しみながら災害対策が学べるゲームも15種類以上あり、飽きさせない工夫がされている。

また、企業などの実務者向けにもLibraryが予防、対応、復旧などのカテゴリに分類されていて、それぞれにわが国企業や団体にも役に立ちそうな資料がずらりと並んでいる。特に「ビジネスと産業のための危機管理ガイド」は危機管理計画の策定手順を示してある実務書として有用である。PDFファイルになっているのも見やすくてよい。

■インターネットサーチのヒント

「子供のためのFEMA」に災害啓発用ビデオがあるが、これを見るためにはReal Playerが必要だ。海外のサイトではビデオ・プレーヤとしてReal Playerをしているところが多い。今後講演会などのストリーミング配信が増えるとこの傾向に一層拍車がかかるだろう。無償版Real Playerは、http://dl-real.jp.real.com/27b3f8b63816f0337320/windows/RealPlayer10-5GOLD_ja.exeから無料でダウンロードできるので、是非インストールしておきたい。

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J-REITの利益とリスク
2006-10-27 Fri 10:31

J-REITとは、投資家から集めた資金をオフィスビルなどの不動産で運用し、賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配するものである。株式投信や公社債投信の運用対象が不動産になったものと考えると分かりやすい。わが国でREIT(リート)と言う場合には「J-REIT」のことである。

不動産投資であるから、様々な不動産を対象にすることができる。最近、お父さんたちの週刊誌で話題になっているのが、投資対象がラブホテルの「ラブホファンド」なる投資商品である。グローバル・ファイナンシャル・サポートという会社が出しているもので、「今注目を集めているレジャーホテルの匿名組合契約による証券化、小口化商品です。」だそうだ。ラブホテルとはいわずに「レジャーホテル」と言っているのがミソか。この賞品の配当利回り等については、「ホテルファンド・ドットコム」に詳しい。

投資対象がラブホテル

J-REITも決して怪しい、危ないものではなく、その他の投資と同じように利益もリスクもある。

J-REITのリスクについては、J-REITの達人というホームページが詳しい。要約すれば、次のとおりである。

  • 賃料リスク :ラブホファンドでいえば、賃料ではなく、宿泊料等の収入の減少である。
  • 委託リスク :運用会社の運用手腕の巧拙。
  • 金利リスク :金利が上昇することで借入負担が大きくなり利益が減る。
  • 法制リスク :不動産に関する制度が変わることで発生する。利益が出ることもある。
  • 災害リスク :大地震や火災などの損害によって生じるもの。

こうしたリスクを頭に入れた上で投資行動を行えば、リスクが発現したときにも覚悟ができるだろう。それでも金融商品を選ぶときに迷う人のために、YOMIURI ONLINEの投資のためのチェックポイントを紹介しておきたい。YOMIURI ONLINEでファイナンシャル・プランナーの横田敬子さんという方が述べているものである。

  1. 前提は「有価証券投資よりも不動産投資として見る」べき
  2. 開示情報の何を見るか-保有資産をどんどん購入して規模を大きくするよりも、個々の不動産を吟味している銘柄を選ぶようにしよう。
  3. 配当金は「高い」より「毎期安定」
  4. 投資家への説明姿勢も大切

得られる利益と被るかもしれないリスクを十分知った上で、投資を行えば、投資も楽しいショッピングである。

ブログルポ投稿中の記事

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グリコクラブの食生活館がスゴイ!
2006-10-27 Fri 08:14

グリコクラブは、江崎グリコが運営しているグリコファンが集まるコミュニティサイトだ。その中に食生活館というページがある。

ここは、大きく「美・食生活」、「グリコなクッキング」、「世界のティータイム」に分けられている。そのなかの「美・食生活」は、毎回、若手の料理研究家や食デザイナーにたのんで、「甘辛酸のフードライフでキレイになる」レシピを紹介している。このレシピがいい!レシピの工程は多くて4つ。簡単、おいしい、カラダにいい、が売りのようだ。さりげなく、グリコ製品との関係が書いてあるのが愛嬌か。

是非一度、お試しあれ!

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新しもの好き
2006-10-27 Fri 07:43

新しいものが大好きである。このため衝動買いをしてしまうことが多い。最近では、バッファローの「ちょいテレ」をちょいと買ってしまった。このちょいテレは意外と優れものだった。

ケイタイでワンセグは当たり前だが、PCでもワンセグテレビが見られるテレビチューナーというのが「ちょいテレ」の売りである。ケイタイでワンセグなら外出先や移動中と言うことが考えられるが、PCにつけるとなるとやはりその使い方は「ながら族」だろう。そのつもりである。PCで仕事をしながらサッカー観戦(ちょっと見)、相撲、ニュースなどをちょっと見る時に便利だ。ちょいテレ自体はテレビチューナーなので、ワンセグテレビを見るためには、付属しているPCastTV for ワンセグというソフトが必要である。今後インストールしておきたいソフトだと思う。f:id:vinykiki:20061027194246j:image


これもお試しあれ!安いし。

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30歳のリアル
2006-10-25 Wed 07:36

 長男が生まれたのが、ちょうど29歳のとき、長女が生まれたのが31歳だった。30代に突入したときに家族が突然2人増え、家を買うことを考え始めたのだと思う。それまでたいした貯金もしていなかったので、会社で積み立て貯金をはじめた。「家族」と「家」という古くから家長が担うべき重荷をリアルに感じ始めた歳だった。それが30歳という年輪。

 どこに家を建てよう、買おうというよりも、家族が安心して、気兼ねなく住むことができる家造りがしたかった。その頃、仕事の関係で大阪から東京に転勤になったことも、どこに家を建てるかという重大問題をたいしたことでないようにした理由のひとつだったと思う。どこでも家族が幸せに住めればいい、これが30歳の私の現実(リアル)だった。今思えば、もっと住むところにこだわりを持てばよかったと思うが、当時はそんなことちっとも考えなかった。家というものに対して実にまっすぐで一途な思いを抱いていたことが分かる。

 50歳を過ぎた今なら、もっといろいろな要素を考えて、家を選択するだろう。30歳は若かった。

★「Smatch 住まいの達人ブログ」

   (http://www.smatch.jp/

 住まいの様々な問題の相談室。住まい+マッチングでスマッチだそうです。

★「30歳のリアル」

http://blog.smatch.jp/tb/30sai/

 まだ30歳になっていない人は、いずれやってくる節目の年を、すでに30歳を越えている人は過去の自分を、それぞれの30歳を見つめてみるブログ。

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IPA セキュリティセンター いちおし! 情報セキュリティ対策サイト
2006-10-24 Tue 08:48

情報処理推進機構:情報セキュリティ


◇ホームページの内容◇

IPA(情報処理振興事業協会)は法律に基づいた特別認可法人で、情報処理の振興を目的に、プログラム開発、情報処理サービス業への助成、情報セキュリティ対策、人材育成などを行っている団体である。そのセキュリティセンターは、情報セキュリティ対策の啓発活動、具体的な対策情報・対策手段の提供、そして、安全な情報基盤整備に力を入れている。

ここのホームページはその事業目的にかなうように、素人からプロまでを対象にした情報提供を心がけているのが特徴だ。例えば、ユーザー向けとして、情報セキュリティ対策、ウイルス対策、不正アクセス対策に分けられているが、情報セキュリティ対策としては、情報システム部門責任者向け、システム管理者向け、エンドユーザー・ホームユーザー向け、SOHO向け、ネットワーク事業者向け、ベンダー向けに分けられており、それぞれの立場に合った対策を見ることができる。また、ベンダー向けには暗号技術、セキュリティ評価・認証などの専門情報も公開されている。


◇これはいい◇

政府系や海外の調査報告書はここでほとんど調べられ、アクセスできるのがうれしい。

また、もともとウイルスの「元締め」であったので、ウイルスに関する公式発表や対策はわかりやすく、ここに勝るところはない。特に「ウイルス対策スクール」は出色である。基礎知識編、トピックス編、資料編に分かれており、初心者にわかりやすい。資料編にウイルス対策チェックシートがついており、感心させられる。ウイルス感染や不正アクセスの被害があったときには届出をすることになっているが、このページから届出ができる。トピックス編に書かれているウイルスの種類がちょっと古いのが気にかかるがトップページにはウイルスの最新情報が掲載されているので、補えば十分使える。


◇インターネットサーチのヒント◇

インターネットをサーチするときには必ず、ワクチンソフト、ファイアウォールをパソコンに入れておきたい。そしてWindowsであれば、定期的にマイクロソフトのサイトからセキュリティパッチを当てておきたい。気がつかないうちに不正アクセスやウイルス感染が起きて、人に迷惑をかけることを防ぐためである。これは今やインターネット利用のエチケットといえよう。

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米国の学校暴力を知りたい:校内暴力防止センター
2006-10-23 Mon 10:29

cpsv.org | Center for the Prevention of School Violence


■ホームページの内容■

全米で最初の州立学校安全センターのひとつとして1993年に設立されたノースカロライナ州児童裁判及び非行防止局の「校内暴力防止センター(Center for Prevention of School Violence )」は安全な学校を推進し、青少年の健やかな成長を助けるための情報センターかつ「シンクタンク」だ。安全な学校を推進する同センターの取り組みは、校内暴力問題の理解とその解決策の提供を目指す人々の参考になろう。特にSAVE(どこでも暴力に反対する学生)運動は、すべての学生が安全で、安心できる環境下で学習できるよう学校を目指すため試みで、1989年からノースカロライナ州が力を注いでいるプログラムである。このホームページはSAVEについての啓発やプログラムを提供し、その中心的な役割を果たしている。校内暴力問題に取り組む人々必見のサイトだ。


■こんな時に便利■

アメリカは情報公開が進んでいるのでインターネットで様々な情報を知ることができるが、校内暴力(school violence)に絞ってその発生状況や取り組みなどが知りたいときに便利。更新も頻繁に行われており、前の月に発行された文献なども載っている。また、年度ごとに「おすすめ」文献のサイトがリンクされているので主要文献を探すときとても便利。


■これはいい■

Libraryという部屋に統計、リンク、レポートといった貴重な資料がある。その中の統計には、「Stats2003:おすすめ校内暴力文献調査結果」などの文献形式のリンク集がある。これがいい。これには米教育省・司法省発行の「2003年学校犯罪と安全の指標」や全米スクールオフィサー連盟発行の「NASRO2003年スクールオフィサー調査」といった2003年に発行された文献のリンク集がのっている。このリンク集の優れているところは原文を読まなくてもリンク集にPDF形式で要旨がまとめられているところだ。年度ごとの文献を調べられるのもいい。

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| 月讀 |
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