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2006年の災害10大ニュース
2006-12-29 Fri 04:15

何か毎年同じようなことをいっているような気がしますが・・2006年も変な年でした。

1月 日本海側で記録的な大雪、死者100人超

2月 フィリピン・レイテ島で大規模地滑り

3月 鳥インフルエンザ死者・通算で100人突破

3月 情報流出、ウィニー禍拡大

5月 インドネシア・ジャワ島中部地震で死者約6000人

7月 インドで列車テロ、200人死亡

7月 各地で豪雨被害

8月 英当局、航空機爆破テロを未然に阻止

8月 首都圏で大規模停電

11月 北海道で竜巻、9人死亡

8月に英国で起きた航空機爆破テロの未然防止は、災害ではありませんが、万一、防止できなければ2001年のニューヨークのWTC事件の二の舞になるところでした。

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■地域新聞による情報収集
2006-12-12 Tue 00:08

今日の日本」は、いくつかのトピックスに分けられています。

「今日の一枚(写真)」、「今日の注目」、「特集記事」、「日本の祭(データベース)」の4つです。

このうち、ぜひウォッチしたいのが「特集記事」です。 

現地ならではの貴重な地域情報をまとめています。

例えば、官製談合事件(紀伊民報、宮崎日日新聞)、中越地震(新潟日報)、沈黙の森(北日本新聞)、東海地震は今(静岡新聞)などがいい!

どれも読み応えがあり、全国紙では絶対にできない特集といってもいいでしょう。 

また、夏祭りなどに行きたいときには、「日本の祭」がいい。月別に全国で行われる祭りに関する最新情報が入手できます。 

この「今日の日本」は地域新聞マルチメディア・ネットワーク協議会に加盟している主要な地方新聞社の記事で構成されていますが、ミニコミ紙のような地域新聞まで補足したいときには、「地方新聞リンク集(http://www.oyakudachi.net/newspaper/local.htm)」と「フリーウェイ(http://park5.wakwak.com/~freeway/)」がおすすめ。

フリーウェイの方が、ミニコミ紙までよく拾っています。自分が住んでいるところの情報はこうしたミニコミ紙の方が面白く、身近に感じます。

 しかし、数十もある地域新聞を全部サーチするのは大変な時間と労力がかかります。

躊躇される方が多いと思います。

時間がないけど関心のある記事は読みたいという方におすすめなのが「地方新聞更新通知サービスMAILPIA(http://www.mailpia.jp/service/personal/top.html)」です。

このサービスは無料。政治経済等の「分野」と関心のあるテーマを登録しておくと、地方新聞社のホームページが更新されたときに関心あるテーマについて電子メールで知らせてくれるという優れものです。

私は、すべての分野で「地震」というテーマの記事が更新された場合に、1時間ごとにメールをもらうことにしています。

携帯電話のメールでもOK。

地方の時代といわれますが、意外と地方のことを知らない人が多いと思います。

この情報ギャップを地域新聞で解消してみてはいかがでしょうか。 

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■地域新聞とは
2006-12-12 Tue 00:08

普通、全国紙に対して地方紙という括りで、全国各地で発行されている新聞を総称していますが、その「地方紙」もブロック紙から地域限定のミニコミ紙まで多様です。

このため「地方紙」というより総称としては「地域新聞」といった方が実態に合っているように思います。

この地域新聞39社が集まって作っているホームページが「今日の日本(http://www.todays.jp/)」です。

 今日のニッポン

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ケータイでプレゼンをしたい!
2006-12-09 Sat 00:00

「PHS」から「ピッチ」へ、そして「WILLCOM」へ変わった。私は「ピッチ族」です。8年ほど前にモバイルをやるのに、PHS以外に速いデータ通信はなかった。それ以来、死語と言われるピッチを使ってる。 WILLCOMのブランド戦略のおかげで、少し肩身が広くなった気がする。次々に新しい製品やサービス(定額コースなど)を世に出し、ファンも少し増えた気がする。 そんなWILLCOMが昨年から力を入れているのが、<a href="http://www.willcom-inc.com/go/ad_wzero3/index.html" target="_blank">W-ZERO3である。特に、今年発売された[es]はスゴイ!

WILLCOMがあげている特徴的な機能は次のとおりだ。

■OSには「Windows Mobile 5.0」が採用され、WordやExcel、PowerPoint、PDFなど、パソコンのアプリケーションとの互換性も抜群。<br />

■通常のケータイにある「ダイヤルキー」のほか、パソコンと同じQWERTY配列の「スライド式キーボード」も搭載し、2種類の入力方法をサポート。<br />

■2.8型VGA(640×480)サイズの液晶は上下左右160°の広視野角で美しい画像を再現。<br />

■「Windows Media Player 10 Mobile」を搭載し、パソコンから取り込んだ音楽や動画データが楽しめる。<br />

■[es]では、かしこい日本語入力システムで定評のあるATOKを搭載。<br />

■[es]では、USBホスト機能に対応したことにより、高い拡張性が生まれた。<br />

でもね、私はZERO3[es]をスライドプロジェクタにつないだプレゼンに期待している。ノートPCがいくら1kgを切ったというものの、ACアダプター、ノートPC、マウスそして講演資料をもって、泊まりで講演旅行をすると、結構しんどい。 軽いPCはないかなと常々思っていた。W-ZERO3[es]は、175gでプレゼンができる。もちろんプレゼンターションアダプタが必要なので、トータルで500gにはなるが、それでもノートPCをもっていくより遙かに楽だ。アダプタには、ConnectPort Display、Pitch Duo、miniClient MC-240などがあるが、私は[es]にあわせたようなPitch Duoに期待している。

Pitch Duoには、キーボードもマウスも接続できるので、PCの代わりにも使える。いろいろ制約もある(動画やアニメーションが使えないとか)ので、まだまだ「途上」という感があるが、動きも軽いようだ。 ケータイで講演やセミナーをやったらびっくりされるだろうなあ。来年は是非チャレンジしてみたい。 また、[es]はキーボードを閉じるとまるでケータイの形をしていて、ケータイとして使える。これまでのW-ZERO3(WS003SH、WS004SH)はまるでPDAの形をしていた。やはり外形的にもケータイであるのがいい。

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バイタルリスクとは
2006-12-04 Mon 00:00

リスクを「恐ろしい」「恐ろしくない」に分けた場合、リスクの認知はどのようになるか。

米国における調査の結果では、恐ろしいリスクの上位5位は、?核兵器、?戦争、?神経ガス、?テロリズム、?一般犯罪であった。この中で施設にとって重大なリスクはテロリズムであろう。

こうした重大なリスク、致命傷になるリスクを「バイタルリスク」という。バイタルリスクは、普通、発生頻度が低い。国内でも最近はテロリズムが話題になってきている。もちろん、海外ではもっとテロが身近にあると言ってよいだろう。

しかし、いくらテロがバイタルリスクだといっても日本では一番ではない。日本のバイタルリスクの一番は、やはり大地震であろう。

バイタルリスクは、現実に損害が発生したときに、その影響が極めて大きいので、リスクの処理方法の適否が明確になる。

テロリズムであろうが地震であろうが、そのリスクを処理する手法は同じである。つまり、施設の耐震補強や地震防災計画などのコントロールと応急金融措置や保険などの復旧資金の調達方法の確立(ファイナンス)の双方が必要なのである。

どのようなバイタルリスクであれ、対策の基本は同じであることを忘れてはならない。

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| 月讀 |
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