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わたしはPHS
2007-03-28 Wed 09:03

「私はPHS」とでもいうのだろうか、WILLCOMが「I=PHS」というキャンペーンをはじめた。本当に私はPHS派である。PHSを3台ももっている。

I=PHS」キャンペーンのうたい文句である「24時間」「高音質」「低電磁波」「データ通信」には満足している。ピッチ、ピッチと馬鹿にされてきた「ピッチ」派にとって、モノトーンのウィルコムのキャンペーン広告は、イメージ一新でうれしいものがある。もう「ピッチかー」などとは言わせないぞ!

黒がキャンペーンカラーというのも珍しい。カラーキャンペーンという手法は、60年代にはやったものだが、今はなぜか新鮮に感じる。私のPHSはWX310Kのブラックだ。あまり意識していなかったけれど、W-ZERO3でもブラックがいい。あまり「ピッチ」らしくないので、馬鹿にされたくないから無意識に選んでいるのかなあ。あまり気にせず、ブラックである。

PHSは10年ほど前から使っており、モバイルのはしりをやっていた頃から使っている。当時は、3kgのノートPCにPHSとカードモデムをつないでデータ通信をしていた。大昔だねえ。

ピッチの復権のためにWILLCOMにがんばってほしい。

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専門店方式のSNS-Colorful*CAFECLIP
2007-03-19 Mon 11:19

 「しのぶれど色に出でにけり我が恋は物や思ふと人のとふまで」と詠んだのは、平兼盛だ。あの色とは顔色のことだが、顔に出るのはやはりほんのり<font color="#be003f ">紅色(←これがJISの紅色)でしょ。でも、忍ぶ色は「薄墨」が似合う。そのコントラストはスゴイ!ぞっとするものがある。

 このように日本人は昔から歌の中に色を詠み込んできた。万葉集をそういう目で読み直してみると、色鮮やかで雅な中世日本が浮かび上がる。

 最近は、無色、無地の時代というのがぴったり来るが、最近、この色にこだわったSNSが登場した。「いろや色彩の情報、占いも充実のSNS - Colorful*CAFECLIP -」である。「いろ」にまつわるテーマを中心としたSNSだという。さっそく、会員になってみた。(これでSNSにいくつ入ったのかなあ。)

 mixiやGREEの成功のおかげで、こした専門店のように特定テーマを扱ったSNSが増えてきた。

 カラー診断やカラー占い、色彩検定、色彩心理、オーソラーマなどがコンテンツを飾っている。どれも20代の女性を狙ったものである。おばさんはお呼びでないか。

まだできたてなので、コミュニティも会員も少ない(オープンで招待状なしで参加できる)ので、まだまだこれからという感があるが、「教えてTellMe」というのは面白い試みだと思う。色について分からないことがあれば、みんなに聞くことができるのだ。これはいいよ。

いろや色彩の情報、占いも充実のSNS - Colorful*CAFECLIP -

 こうした専門店方式のSNSが増えると、インターネットの情報ももっと豊かになるかもしれない。

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英会話にチャレンジ!第2弾
2007-03-19 Mon 10:33

英語の本は、自慢するわけではないが、すらすら読める。ところがヒアリングはからきしダメ。仕事で海外に行くこともずいぶんあったが、そのたびに冷や冷やものだった。

英会話の教材もいろいろ試してみたけどね。HNKラジオ英会話や松本亨の英会話のテープは何回も聴いたし、英語学校にも通った。近所の教会で英会話を月1万円で教えてくれるというので、行ったこともあった。

けど・・・、ダメでした。通じません、聞き取れません。TOEICだって、点数が悪いわけではないんだけど。

そんなとき聞き流しのスピードラーニングの記事を書く関係で試してみた。3ヶ月ほどやってみた。

商品サンプルをはじめに聞いてから、よしっ!というわけで買ってしまった。

まず英語が聞こえる、そして日本語が聞こえる・・・・これが延々と続く。

販売元のエスプリラインのホームページには、体験者の声が載っているが、やはり続けなければ意味がないという点で一致しているようだ。

3ヶ月の成果はというと、耳は慣れたと思うが、まだまだテープの分のみしか分からない。いつ劇的に何でも聞き取れるようになるのか、楽しみでもあり、またダメか、となるかもしれない不安もある。


でも続けるのにあまり努力が必要でない教材であることは確か。これから海外に行く用事がある場合には、良いかもしれない。あと3ヶ月後、どうなっているのか、また書こうと思う。

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電子無料雑誌はもう当たり前
2007-03-06 Tue 11:35

f:id:vinykiki:20070306233206j:image

■雑誌が変わる

2004年7月に「R25(http://r25.jp/)」という無料情報誌がリクルート社から創刊された。毎週木曜日、首都圏3000カ所の配布場所に約60万部が並ぶが、すぐになくなるほどの大人気だ。愛読されている方も多いと思う。こうした無料の雑誌を総称して「フリーペーパー」と呼ぶが、従来のフリーペーパーはクーポン付きタウン情報誌が主でR25のような総合情報誌はなかったといってよいだろう。こうした雑誌のフリーペーパー化の傾向は顕著で、かの坪内逍遙が明治24年に創刊した「早稲田文学」もフリーペーパー化した。そしてR25創刊から1年経った2005年の秋に、とうとう電子雑誌にも本格的なフリーペーパーが現れた。ソフトバンク・クリエイティブ社の「Manyo-万葉(http://www.man-yo.com/)」である。

■電子雑誌とは

従来も無料の電子フリーペーパーと呼べるものはあった。「メールマガジン」と「Webマガジン」である。メールマガジンはメールで配信されるものである。一方Webマガジンは、雑誌形式をとったホームページである。メールとホームページであるからもちろん無料である。

お金を出してよいならeBookというマンガ、コミック、週刊誌(週刊ポストなど)や各種書籍の電子ブックがあり、すでにひとつのジャンルになっているといってもよい。電子雑誌について最近ポータルサイト「マガジンSCRAP(http://www.ebookjapan.jp/shop/magazine_scrap.asp)」がスタートしたので、雑誌をチェックしてみるとよい。

しかし無料電子雑誌「Manyo-万葉」は、PC上で紙の雑誌のようにページをめくって読めるだけでなく、内容も本格的な雑誌で、かつ無料である。創刊号は全体で120ページもあり、雑誌を開くと多くのページでBGMが流れ、広告のページはテレビのコマーシャルのように動画であった。内容は、旅、食、ファッション、クルマ、人、映画・芸術など多くの人が興味をもつテーマを扱っている。実際に「本」のページをめくってみると、その感覚がスムーズなのに驚く。ManyoはFlipBook形式の電子ブックであり、FlipViewer(http://www.flipviewer.com/)を使って読む。FlipBook形式の最大の特徴は、「本」を読むのと同じ感覚と、画像、音声、動画などの組み合わせが体験できるところにある。ただし、パワーのないPCだとちょっとつらいかもしれない。

有料から無料へ、紙から電子へ、雑誌は変わっていく先駆けであった。

そして今、この無料電子雑誌はすでに当たり前のようになっている。ソフトバンククリエイティブでも、Manyoだけでなく、DUCAなど7種類に増えている。やれやれ!

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WindowsVistaにはまだ乗り換えない
2007-03-05 Mon 08:57

これまでの経験、つまりwindows3.1から98に変えたとき、windows2000からXPに変えたときなどからすると、microsoftの最低推奨環境ほど当てにならないものはない。

また、WindowsVistaベータ版を使ってみた感じからすると、システムメモリは1.5G必要だ。メモリ不足だと重くて仕方がないと思う。CPUも2GHz、HDDも40GBでは足りないでしょう。動けば良いんじゃなくて、"快適に"動いてくれないと使う気にならない。

今もっているどのマシンもこれらのスペックを満たしていない。次のマシンを買うまで、つまり今のマシンを買い換えるまでVistaはおあずけ。今のところ困っていないし、急ぐことはないと思ってる。

また、周辺機器も心配だ。データのバックアップを取るために、アイオーデータの外付けHDDを2台使っているけど、これなんかVistaに対応しているだろうか。

でも、近所の上新電機でweb会員特価でかつポイント割り増しで売り出しをしているので、そそられるのも確かだ。

Joshinのポイントも大分たまったので、そろそろ使っても言いかな・・・。

上新電機

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| 月讀 |
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