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天馬流星の旅:日本最北端 礼文島編
2009-07-19 Sun 08:53
 さて、既に去ったとはいえ、台風の影響が怖い。揺れるという前の客室からは速やかに離れることにした。 しかし、客室が空いているのなんの。ガッラガラー。小笠原のあれと比べると、鳥取砂丘とサハラ砂漠くらい違う。たとえがよく分からない。
 けっこう揺れるかと思っていたが、酔い止めの効果もあって爆睡してしまった。つまり結果オーライ。 うっわでか!町でか!島全体でかいな。港につくと、応援団みたいに声の枯れた兄ちゃんが出迎えた。車が出るまで時間があるため、メシを食ってくることにした。千鳥というところのホッケのチャンチャン焼きがうまいらしい。ちどりってどこかで聞いたことがあるなあ。サケのチャンチャン焼きが本土で有名らしいが礼文ではホッケらしい。そんな料理、一度も聞いたことないけどな。特に、他に食いたいもんもないのでそれにしてみた。ほぼまるごとのホッケにミソのっけて、炉端焼き。あっ、けっこううまい。単品でも食えるらしいけど、ごはん一緒に食った方がおいしいと思う。
ブログ:http://blog.nagareboshi2nd.net/?page_id=86
YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=vZuPZOC7FoMより)



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ももちゃん日記 その15
2009-07-11 Sat 21:56


チョコタンちわわのももちゃんです。ペースメーカー役のおにいちゃんちわわは速くて一定のテンポで歩くので、散歩が新米のももちゃんは、お兄ちゃんのお尻についていくのが精一杯です。ふーふー言ってしまいます。
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好きな歌
2009-07-06 Mon 19:23
歌集 花やすらい  角川短歌叢書 (角川短歌叢書)歌集 花やすらい 角川短歌叢書 (角川短歌叢書)
(2008/09/09)
道浦 母都子

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 全共闘歌人といわれた道浦母都子さんの歌が好きだ。「花やすらい」はお気に入りの本だが、そのほかにもこんな歌がいい。

  四十代 この先生きて何がある
          風に群れ咲くコスモスの花
  (道浦母都子)

 私はもう五十代も後半だが、この歌を五十代に置き換えても、秋桜のようなしなやかな生き様への憧れとその孤独の実感は変わらないだろう。

 このあと、道浦さんが五十代になって詠んだ歌はこんなになる。

  五十年過ぎてしまえり光年の
          億万分の一ほどの時間
  (道浦母都子)

 反対にこの歌はちょっと気に入らない。居直っているというなら、その気持ち分からないではないが、本当にこのように思っているとしたらがっかりだ。五十年は長くもあり、また短くもあり、一個の人間には決めようがない。

 でもまだ↓ここまで枯れてはいない。

  さまざまの七十年すごし今は見る
          最もうつくしき汝(なれ)を柩に
  (土屋 文明)

 もう七夕なんだなあ。「七夕」という兼題でNHK俳句に出せなかった。うまく詠めなかった。
残念!
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| 月讀 |
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