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頭痛持ち集まれ!
2006-11-14 Tue 00:49

■頭痛大学

秋から冬にかけての季節、つまりちょうど季節が変わろうとする今頃、実は頭痛持ちにもいやな季節なのである。わたしには花粉症はないが頭痛持ちである。季節の変わり目は実に鬱陶しいのは花粉症と同じである。 環境省の人から「頭痛大学(http://homepage2.nifty.com/uoh/index.html)」というリスク情報の伝え方が上手なサイトがあるよと教えてもらった。

f:id:vinykiki:20061127153622j:image

このサイトによれば、日本人の4人に一人は頭痛持ちだそうだ。ホッ!わたしだけが特別ではないようだ。また、今、女性の間で大流行のコエンザイムQ10は偏頭痛に効くらしい。何でも効くサプリというわけだ。なるほど。

■易しいことから難しいことへ

病気は日常のことだが、それを治す医学は専門的なことばかりなので、病気に関するサイトは概してムズカシイ。専門用語ばかりで訳が分からないと行ってもいい。 頭痛大学ではそれをさけるために、来訪者(ここでは学生という)は自分の知識レベルに合わせて、幼稚園、小学校、中学校、高校、教養学部と進学することを勧められる。筆者も頭痛とは長いつきあいだが、中学レベルであることが分かった。頭痛にはコーヒーより緑茶の方がいいそうだ。知らなかった。

このサイトはこの学校のシステムのほかに、付属病院、医学部、薬学部があって、それぞれ生活習慣のあり方から始まって、効くといわれている薬の功罪など非常に詳細なカウンセリング情報がぎっしり詰まっている。今、偏頭痛は「トリプタン」系の薬剤の出現によって、劇的な痛みの消失を感じられるようになった。わたしはこのトリプタン系の薬剤をひそかに「魔法の薬」と呼んでいる。それほど効くのだ。この「頭痛大学」では魔法の薬に関する最新情報もきわめて早くアップしており、副作用等について素人に分かるように書いてくれているのがいい!おすすめ。

ただし、このホームページの作者はITの技術はあまり持っていないのか、非常に単純なHTMLだけでつくっている。このため、読みにくいのが玉に瑕だ。読んでいると頭が痛くなりそう。

花粉症にもこうしたHPがあるといいのにねえ。

頭痛大学のほかに、わたしがお世話になっているところとしては、次のようなものがある。 「クソッ 頭痛ぇ…」http://mixi.jp/view_community.pl?id=1122335  mixiのコミュニティで、会員だけしかアクセスできないけど。 「スッきりんのバイバイ頭痛講座」http://www.sukkirin.com/index.htm

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