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銀木犀
2009-10-18 Sun 17:52
 先週、ようやく金木犀が咲き、風にその香りが流れていると思ったら、いつのまにかそれも止んでいました。そして、家の近所では小学校の銀木犀が咲き、とてもいい香りを放っています。

 金木犀は柑橘系の香り、そして銀木犀は乳清の香りとでもいいましょうか。色と関係あるのかなあ、などとつれあひと話しながら朝の散歩をしました。


金木犀
 

銀木犀


銀木犀の俳句を詠もうと思って、歳時記をめくっていたら、こんな句がありました。

木犀の風が好きです扁桃腺   (服部修一)





私には分からないのですね、この類の句が。「木犀の風が好きです」は分かりますよ。でも、それと扁桃腺はどういう関係があるのですかね。
木犀の香りが扁桃腺炎に効いたとか、扁桃腺炎を患っているときに木犀の香りが流れてきたとか、言うのでしょうか。

 変です。うまい俳句なのでしょうが、「木犀の風が好きですリンパ腺」とどこが違うのか、悩みます。

 還らざる子の匂ひして金木犀    (三枝青雲)

 これなら分かります。うまい!

 木犀の匂ひ変はれば墓参り   (歩々)

 三回忌が過ぎて、墓参りも何となく2週間に1度で大丈夫になってきました(それまでは毎週行かないといけませんでした)。
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